「先生、次どうしたらいい?」
「これ、できるようになりたい!」
こうして 自分から動ける子 を見ると、
成長の土台がしっかり育っていると感じます。
ダンスに限らず、
学校生活・習い事・将来の仕事——
あらゆる場面で必要になる「考えて動く力」。
これは言われたことをただこなすだけでは育ちません。
挑戦・試行錯誤・良い失敗の積み重ねの中で培われていきます。
ORGART DANCE CLUBが大切にしているのは、
まさにこの“考える力”を育む指導です。
🌱 ① 教えすぎない環境が、考える力を引き出す
「ここをこうして!」
「次はこう動いて!」
大人が全てを指示し続けると、
子どもは“考えなくてもできる”状態になってしまいます。
しかし、教えすぎない環境では、
子どもは必ず自分で考え始めます。
・どう動けばうまくいくのか
・何が崩れているのか
・どこを意識したらいいのか
この小さな試行錯誤が、
自分で考えて動ける子をつくります。
💬 ② 良い失敗は「考えた証拠」になる
ORGARTが特に大切にしているのが、
良い失敗=考えて挑戦した結果の失敗 を認めること。
良い失敗が増えているということは、
「自分で考えている」「工夫している」
という成長の証です。
子どもが自発的に考えた上での失敗は、
次への修正力を育て、
考える力をさらに強くしていきます。
逆に、
悪い失敗=考えずにただやっただけの失敗
は成長につながりません。
だからこそ、悪い失敗は向き合い、
「何を意識するべきだったか?」
「どう動けばよかったか?」
と一緒に整理する時間が大切です。
この“メリハリある指導”が、
子どもを確実に成長させます。
🔥 ③ 自分で考えた行動は、自信と継続力に変わる
自分から動ける子の強さは、
「先生に言われたから」ではなく
「自分で考えて動いた」という経験が積み重なっていること。
この経験は、
・自信
・継続力
・挑戦する心
・修正する力
すべてにつながります。
自分で考えた行動は、
子どもにとって“自分の選択”なので、
長く続ける力にもなります。
⭐ ④ 考える力が育つと、子どもの伸び方は安定する
考える力が強い子は、
一度注意したことを次に活かせる子です。
「なぜそうなったのか」を理解できるので、
同じミスを繰り返さなくなります。
だからこそ、伸び方が安定し、
成長のスピードもぐんと上がります。
これが、ただ指示をこなして動く子との大きな違いです。
🕺 ORGART DANCE CLUBでは、
“自分から動ける子”を育てるための環境づくり を大切にしています。
・教えすぎない
・良い失敗を肯定する
・悪い失敗は向き合う
・挑戦する空気をつくる
こうした日々の積み重ねが、
子どもが“考えて動ける子”へ成長する土台になります。
これからも、
子どもたちが自分で考え、自分で動き、
自分の力で成長できる教室でありたいと思っています。
📍門真市・守口市の ORGART DANCE CLUB では、
“考える力”を育てるブレイクダンスキッズクラスを開講中!
体験レッスンは随時受付しています😊


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