体験前によく聞かれる質問のひとつが、
「体が硬いんですが、大丈夫ですか?」
というものです。
結論から言うと、
体が硬くてもブレイクダンスは始められます。
▫️ 最初から柔らかい子はほとんどいません
ORGART DANCE CLUBに通っている子の多くは、
最初から体が柔らかかったわけではありません。
前屈が苦手。
股関節が硬い。
手首や肩が不安。
こうした状態からスタートする子がほとんどです。
▫️ 柔らかさは「条件」ではなく「変化するもの」
ブレイクダンスに必要な柔軟性は、
最初から持っている必要はありません。
続ける中で、
少しずつ体の使い方が分かり、
可動域も自然と広がっていきます。
柔らかくなってから踊るのではなく、
踊る中で柔らかくなっていく
というイメージです。
▫️ 無理なストレッチは行いません
体が硬い状態で、
無理に伸ばすストレッチは行いません。
痛みが出るような動きは避け、
今の体に合った範囲で進めます。
「できるところまで」で十分です。
少しずつ慣れていくことを大切にしています。
▫️ 体の硬さより、動こうとする姿勢が大切
ブレイクダンスでは、
体の柔らかさよりも
「どう動かそうとしているか」が重要です。
最初は形にならなくても、
動こうとする中で、
体の使い方が整理されていきます。
体が硬いことは、
スタート地点の違いであって、
不利な条件ではありません。
▫️ 続けているうちに変化を実感する子が多いです
続けていると、
「前より動きやすくなった」
「できなかった形が取れるようになった」
と感じる瞬間が出てきます。
この変化が、
自信につながり、
さらに前向きに取り組めるようになります。
体が硬いかどうかは、
始めるかどうかの判断材料にはなりません。
大切なのは、
今の状態で無理なく続けられるかどうか です。
体験レッスンでは、
柔らかさよりも、
どんなペースで進んでいるか、
どんな声かけをしているかを
ぜひ見てみてください。
体験についてのご質問は、
公式LINE・ホームページからお気軽にお問い合わせください。
📍門真市・守口市
ORGART DANCE CLUB


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