練習しているのにうまくいかない。
前はできていたことが、急にできなくなる。
そんな「壁」にぶつかる瞬間は、どの子にも訪れます。
この時期は、見ている側も不安になります。
でも実は、壁にぶつかっている状態こそ、成長が動き出す合図 でもあります。
▫️ 壁にぶつかる=成長が止まった、ではない
壁にぶつかると、
「合っていないのでは?」
「向いていないのでは?」
と考えてしまいがちです。
しかし多くの場合、
それは成長が止まったのではなく、
次の段階に進もうとしている途中 です。
▫️ 壁が現れる理由は「レベルが上がっているから」
簡単にできていたことが通用しなくなるのは、
求められる精度や理解が上がっている証拠です。
感覚だけでできていた段階から、
考えながら動く段階へ。
ここで一度、必ず引っかかります。
この引っかかりが、
いわゆる「壁」です。
▫️ 壁を避けると、成長も浅くなる
壁にぶつかると、
別のことに目を向けたくなったり、
簡単なことだけを続けたくなったりします。
一時的には楽になりますが、
壁を避け続けると、
成長はそこで止まってしまいます。
壁は、
避けるものではなく、
向き合うことで越えられるもの です。
▫️ 壁に向き合う中で育つ力がある
壁にぶつかった時、
子どもは考えます。
どうしたらいいのか。
どこが違うのか。
この「考える時間」こそが、
技術以上に大切な力を育てます。
自分で修正する力。
粘り強さ。
簡単に諦めない姿勢。
これらは、
壁を経験した子にしか身につきません。
▫️ ORGARTが壁の時期を大切にする理由
ORGART DANCE CLUBでは、
壁にぶつかっている子を
「うまくいっていない」とは見ません。
考えようとしているか。
向き合い続けているか。
逃げずに取り組んでいるか。
ここを大切に見ています。
この姿勢が保たれていれば、
成長は必ず前に進みます。
▫️ 壁を越えた時、成長は一気に表に出る
壁を越えた瞬間、
動きや表情がガラッと変わることがあります。
それは偶然ではありません。
壁の前で積み重ねた時間が、
一気に形になった結果です。
もし今、
「ちょうど壁にぶつかっているかも」と感じているなら、
その時間は無駄ではありません。
むしろ、これから伸びるための大切な時期です。
体験レッスンでは、
うまくいっている場面だけでなく、
壁に向き合っている空気 も感じてもらえたらと思います。
体験についてのご質問は、
公式LINEまたはホームページからお気軽にご連絡ください。
📍門真市・守口市
ORGART DANCE CLUB


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