子どもを見ていると、
「今日はやる気がないのかな」。
「気持ちが入っていないように見える」。
そう感じる瞬間があります。
でも、その姿をすぐに
「やる気がない」と判断してしまうと、
見落としてしまうことがあります。
▫️ やる気がないように見える理由は一つではない
やる気がないように見えるとき、
本当にやる気がないとは限りません。
・どうしていいか分からない
・失敗が怖くなっている
・考えることに疲れている
こうした状態が、
外から見ると「やる気がない」ように映ることがあります。
▫️ やる気は、最初からあるものではない
やる気は、
行動の前に必ずあるものではありません。
多くの場合、
動き出してから生まれるもの です。
それなのに、
やる気が出るのを待ってしまうと、
動き出すきっかけを失ってしまいます。
▫️ 「やる気を出させよう」とすると逆効果になることもある
やる気が見えないと、
つい声をかけたくなります。
「やる気出して」。
「もっと真剣に」。
でも、
理由が分からないまま言われると、
子どもはさらに動けなくなります。
必要なのは、
気合ではなく、
状況を整理すること です。
▫️ やる気が落ちている時ほど、考えが止まっている
やる気が下がっているように見えるとき、
多くの場合、
頭の中が止まっています。
何を意識すればいいのか。
どこを直せばいいのか。
ここが分からないままでは、
体も動きません。
▫️ ORGARTがこの状態でやっていること
ORGART DANCE CLUBでは、
やる気が見えないときほど、
行動を細かく分けます。
一つだけやることを決める。
意識するポイントを絞る。
すると、
少しずつ動きが戻ってきます。
その中で、
やる気も自然と戻ってきます。
▫️ 「やる気がない」は成長の途中でよく起きる
成長の途中では、
一度モチベーションが落ちる時期があります。
これは後退ではありません。
次の段階に進む前の調整 です。
この時期を、
叱って終わらせるか。
整理して支えるか。
その違いが、
次の伸びにつながります。
やる気がないように見える瞬間は、
止まっているのではなく、
迷っているだけかもしれません。
ORGART DANCE CLUBは、
その迷いに向き合い、
再び前を向けるよう支える教室でありたいと思っています。
📍門真市・守口市
ORGART DANCE CLUB
やる気の“裏側”を見て指導するブレイクダンス教室


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